社員インタビュー

Interview

TOP > 採用 > 社員インタビュー

Reach out Members Interview  Vol.05

佐近 咲

スーパーの商品開発からIT業界へ。仲間と支え合いながら、リーダーとして駆け抜ける日々。

佐近 咲

◇ PROFILE

役職・肩書き チームリーダー/チームメンバーへの業務レクチャー
入社時期 2024年1月
前職 スーパーマーケット/商品開発・仕入れバイヤー
得意分野 チームマネジメント、業務改善、メンバー育成

スーパーマーケットの商品開発・仕入れバイヤーから、未経験でIT業界へ。佐近咲さんの転職を後押ししたのは、「結果に伴わない責任への不安」と「査定の機会の少なさ」、そして「年齢の近い同僚と切磋琢磨できる環境がほしい」という想いでした。入社からおよそ2年でチームリーダーを任され、いまはメンバーへの業務レクチャーや改善提案にも幅広く関わる立場。「リーダーになってから一気にめまぐるしくなった日々」と笑う佐近さんに、これまでの歩みを聞きました。

スーパーの商品開発から、IT業界へ

入社前は何をされていたんですか?

前職はスーパーマーケットで、商品開発と仕入れバイヤーをしていました。新しい商品をどう棚に並べるか、どの仕入れ先と組むかを考える仕事です。IT業界に興味を持ったきっかけは、社内システムが入れ替わるタイミングで業務に触れたこと。ちょうど同じ時期に、運良く友人からReach outを紹介してもらえる流れが重なって、「これはタイミングが揃ったな」と思いました。

転職のきっかけ ― 査定の機会も、切磋琢磨できる仲間もなかった

転職を考えた理由は?

前職では、結果に伴わない責任への不安や不満がありました。査定(昇給昇格)の機会が限られていて、頑張ったぶんが返ってくる感覚が薄かったんです。それと、年齢の近い上司や部下がいなかったので、切磋琢磨できる環境が無かったことも大きかった。同年代と意見をぶつけ合いながら伸びていける場所に身を置きたい、と強く思うようになっていました。

Reach outを選んだ理由 ― 「会社と一緒に成長できる」場所

決め手は?

これから大きくなっていく会社に携われる機会は、社会人人生の中でも滅多にないと感じたからです。完成された大企業に入って与えられた役割をこなすのではなく、組織と一緒に自分も伸びていける環境を選びたかった。また、女性が活躍できる環境がありそうだという点も、自分にとって大きな決め手になりました。実際に入社してみても、性別や年齢を理由に役割が限定されるような場面はほとんど感じません。

インシデント再発防止 ― 「届いて、行動が変わって終わり」が責任

直近で「やってよかった」と感じた業務は?

インシデント自体は起きないに越したことはないのですが、偶然、再発防止策を考える機会がありました。事象の分析だけで終わらせず、「実業務をしているメンバーにどう展開すれば、本当に再発を防げるか」までを考える時間を作れたことが、自分にとって大きかったです。リーダーとして「伝えて終わり」ではなく「届いて、行動が変わって終わり」の責任があると意識できるようになった、ターニングポイントの仕事でした。

リーダー就任で、一気にめまぐるしくなった日々

成長スピードが上がったと感じたタイミングは?

リーダーのポジションをいただいたタイミングで、一気に責任範囲が広がりました。それまでの業務に加えて、メンバーへのレクチャー、業務全体の品質管理、改善提案、上層部との連携など、視点を切り替えなければならない場面が一気に増えたんです。業務量もそれに伴って増えたので、正直、めまぐるしい日々を送っています。ただ、その忙しさ自体が成長の手応えにもなっていて、半年前の自分と今の自分とでは見えている景色が違うなと感じます。

あの局面を一緒に乗り越えたメンバー ― いまも阿吽の呼吸で

チームに支えられたエピソードは?

諸般の事情で、チームメンバー同士で協力し合って支え合うしかない状況になったことがあります。右も左も分からない中で、お互いに「自分の知っていること」だけは確実にフォローし合いながら走り切った時期がありました。あの局面を一緒に乗り越えたメンバーとは、いまでも阿吽の呼吸でやり取りできています。仲間と高め合える環境が整っていることは、Reach outの大きな魅力だと思います。

一番悩んだのは「チームプレー」 ― ソロから抜け出すために

入社して一番悩んだのは、どんな場面ですか?

チームプレーについて、です。前職はソロプレーが多く、同期も少なかったため、誰かと協力して業務に取り組む機会があまり多くありませんでした。なのでReach outに入った直後は、IT知識の不足だけでなく、チームプレーそのものに不慣れで戸惑い、悩んだ記憶がたくさんあります。乗り越えるためにやったのは、別の業務に携わっている複数の方々に相談し、いろいろな意見やアドバイスを聞くこと。そのうえで、自分の考えや進め方をチームメンバーにも改めて相談しました。結果として、ひとりよがりにならず、偏った考え方に陥らずに業務を進められているはずです。

入社前の自分へ ― 「自分らしさを忘れずに」

いまの自分から、入社前の自分に伝えたい言葉は?

「自分らしさを忘れずに」と伝えたいです。新しいことへの挑戦であることに変わりはないので、前向きに飛び込めば必ず良い方向に進んでいく。気負いすぎず、自分の持ち味を活かしていけばいいよ、と入社前の自分に声を掛けたいですね。

これからの目標 ― もっと頼られる人へ

これから挑戦したいことは?

もっとたくさん、何でもできるようになりたい。欲張りな目標かもしれませんが、いまの自分にはちょうどいい指針です。そして、もっと頼られる人になりたい。技術や知識の幅を広げるのと同時に、人としても信頼を積み上げていきたいと思っています。

こんな人と働きたい ― 自発的に動ける人

Reach outに来てほしいのはどんな人ですか?

周囲のことを見ながら、自発的に動ける人です。私はチームで協力しながら一つの成果を作ることの大切さを、Reach outで体感してきました。自分ひとりで突っ走るのではなく、周りにも声を掛けて助けてあげられる人がいたら本当に嬉しいです。逆に、消極的でコミュニケーションを取るのが苦手な方は、この環境ではちょっと難しさを感じてしまうかもしれません。

入社を考えているあなたへ

「どんな人が働いていて、会社の雰囲気はどんな感じですか?」とよく聞かれます。

社内全体として年齢が近い人が多く、皆仲が良いです。業務中と休憩時間でオンオフの切り替えがしっかりできるので、メリハリのある働き方ができます。盛り上がるときは盛り上がって、集中するときは集中して業務に取り組む。当たり前のことが当たり前にできる会社、というのが私の答えです。

技術だけのエンジニアで、終わらない。

設計、提案、完遂まで。Reach outは、技術の先を目指すエンジニアが集まる場所です。
転職を決めていなくても大丈夫です。キャリアに不安があれば、まずはカジュアル面談からご応募ください。

まずはお気軽にお問い合わせください。

クラウド導入やシステム開発、人材支援に関するご相談など、内容の大小に関わらずお気軽にお問い合わせください。
現状の課題整理から具体的な支援内容のご提案まで、担当者が丁寧にご案内いたします。まずは簡単なヒアリングからでも構いませんので、お気軽にご連絡ください。

お問い合わせ

Contact